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初めに... 今回は報告なので内容はたいしたことがない です。 怒らないで下さい。 その日、私は九州の大手サイト宵闇の森の黒翁さんに徳島の心霊スポットを案内する約束をしていた。 しかし、相変わらず時間に駄目な男であるQooさんはまたの大遅刻..........九州のお客様に迷惑をかける。 待ちあわせの某パチンコ屋の駐車場で合流し目的地へと向かう。 |
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案内予定の場所へ到着.................. 宵闇スタッフがいそいそと調査準備を始めている。 装備がすげー 見たこともないようなカメラなどが出現した。 おもちゃの銃と適当なデジカメで調査をする我々とはまったくちがう本格的な装備で進入する。 |
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おおっなんて魅力的な廃墟だ...... 喜ばれているみたいだ。 近代的な装備の宵闇軍団は活動を開始した。 |
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ここは報告書にもある場所なので途中は省きます。 メインの一番下の大浴場へ向かおうとしたが階段が風化して崩れ落ちている為、侵入不可。 残念ですね...... 黒翁さんは残念がっている様子だがどうにもならない。 |
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もうここはこれ以上奥はないので、撤収しますか? 我々はこの場所を離れることにする。 |
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やはりこの場所は夜外から見ると本当に不気味である。 何者かが窓からこちらを見ているような気がしてならない。 |
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いやぁーいい感じの廃墟ですね。 満足しました。 すごく喜ばれているようである。 こんな感じでこの場所を後にした。 |
| あとがき | 今回のミスは、写真がほとんどない為、適当な報告書になってしまったことである。 ごめん(T_T) 黒翁様 あれおいしかったです。ありがとうございます。 |
