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11月O日 徳島支部では少し早いが忘年会が開催された。 いろいろな諸事情で参加人数が4人と少ない人数になるが、Qooさんの鍋が食べたい欲望の為、決行となる。 約束の時間より少し遅れて奴がくる.... 待ったかーい? 暗闇から笑顔が素敵なやつがやってくる.... |
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今回の参加者は、Qoo MORIKIN CO PUCHI の4人である。 予約した店に着き、テーブルを4人で囲む まだ酒も入っていないのに、MORIKINはやたらとハイテンションである。 |
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メインの鍋の前に前菜ともいうべき料理が運ばれてくる。腹ペコMORIKINは、乾杯の声も待たずに料理に箸をのばす..... やはり、マナーのしつけが必要である。 |
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うーん............ やっぱり、ビールがほしい..... だったらビールが来るまで待っていろよ! 私はそんなMORIKINを見ながら、ため息をつく.... |
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本命、ビールがやっとくる..... かんぱーい! COさんがやたらとうれしそうにビールを飲んでいる。 そんなCOさんを私は見ながら 鍋奉行としての職務の方は大丈夫なのか と少し心配になる。 まあ、それはそれでけっこう盛り上がってきた。 |
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Qooさん、任せて下さい。 彼女は自信満々に鍋の準備に取り掛かる..... 火の通るのに時間がかかるものから....... おお、なんか任せておいて大丈夫みたい.... 私は少し安心していたが........ その時である...... |
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!! .............................................................. ............................................................... 鍋の上に山が出現した....... どう考えても、入れすぎである。 |
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すいませーん.......... ビール下さい。 COさん.....酔っている..... なんかご機嫌に出来上がっている様子...... もう.....止められそうにない..... |
