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8月O日 深夜、彼から電話が鳴る........ もう.....踊れねぇ〜迎えに来てくれ〜 こんなお馬鹿に彼でも大事な相棒である....私は仕方なく車を走らせた。 |
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街へ迎えにいき約束の場所へ行く....おっ..いるいるなんか携帯を触っている粋な男を発見....遠くから見てもすぐにわかった。 よう、ブラザー迎えに来たぞ....感謝しろ などと言いながら彼に近づく.....やはり阿波踊り期間中は人が多い... |
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ブラザー!待っていたよ....見てくれ、今年の夏の俺を...... やばい! こいつかなり酔っている.....私は早くつれて帰ろうと思いさっさと車へ乗れと言った。何言っているんだ夜はこれからだ.....俺は朝まで踊っているぞ....などとほざきまた踊りだす......やばい、ギャラリーが増えだした。もう行くぞと私は彼を引っ張り車へと向かう..... |
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突然、彼が私を振りほどき叫ぶ...... 俺がサイコクラッシャーのMORIKINじゃ〜霊でもスポットでもなんでもこんかい! 通行人の視線が痛い.... もうやめてくれ〜といいながら私は彼を車に押し込む....まったく世話のやける男だ..... |
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俺の写真を撮ってくれと彼が私に絡みだす.....もうわかったから、とりあえず近所まで待て といって近所の駐車場へと戻る..... さっそくポージングをキメルMORIKIN いや〜俺って本当にMr阿波踊りって感じだなぁ〜 などとほざく.... ああ、そうだよ.....Mr阿波踊り.....そろそろ帰って寝たら? 私は冷たく彼に答える.... |
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ちがう! 足りないんだよ!夏が.....刺激が.....だんぺいさんと酒童マダムに俺の熱い思いを伝えなければ......届け俺の情熱! 北海道まで.....彼がカメラに向かって突進してきた。 もう......私にはどうすることも出来ない.... |
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10分後.......動きすぎで気分が悪くなり吐く寸前の愚か者の様子......がんばれMORIKIN 阿波踊り開催期間後3日........ |
