ある夏の終わり近い暑い日の出来事である。
私は、MORIKINにある渡すものがあり奴と待ちあわせをする。 私が約束の場所で待つ.....

しかしなかなかMORIKINが現れない....
電話してみる.....
反応なし......

何をやっているんだ....

私がいらいらしながら待っていると向こうから激しい音のあるバイクが向かってくる.....
  ど 
激しい音とともにいかした野郎(笑 参上.....

MORIKINである。

なぜかヘルメットではなくタオルである。

甚平姿の少し風変わりなライダーである。 
よう、ブラザー....待ったかい?

当たり前のようにほざく奴であるが完全に遅刻である。

私が少し不機嫌そうに待ったというがまったく聞いていない。 それどころかバイクの自慢が始まる....

これは俺の風になるマシンZ1 だよ....ぶらざー

たしかにバイクに乗った奴を見たのはこれが始めてである。
長くなるので、自慢は省略する.....
なにか用事かい?

MORIKINから質問がくる...

あっそうそうこれを渡す為にきた....はい、ブラザー...

北海道方面と香川方面からの貢物である。
(関係者の方ありがとうございます。)

えっ? いいのかい....

すごくうれしそうである。
な....なんじゃあこれゃーーーー(自称マツユウサク)

いいじゃあないかこれーーーーーーー


とにかくオーバーリアクションで驚く 漢MORIKIN

とりあえずこの表情が笑える...
さて....いいものもらったし....帰るか.....

彼は、ブツをゲットするとさっそうとバイクにまたがる..

すまない....ぶらざー...今日は風になる日なんだ....

よく意味がわからない私は詳しく聞こうとしたが....
そういい残しやつはノーヘルのまま闇に消えた....

完全に交通違反な男MORTKIN.......

どこまで奴は暴走するのか....迷惑な奴である...

注意  国家機関の方へ

この作品はやらせです....(笑 
いや、本当にやらせです。
ですから警察の方、検挙しないで下さい(笑
いや、本当に止まっているところを撮影しました....
いや本当です....