............. いろいろあって人生に疲れを感じている阿南者の
トンネルレポート第8弾。
今回のターゲットは正式名称が不明な為、目の前に
海老○池とゆう名前の池があるからとゆう理由で私が
勝手に命名した「海老○池トンネル(仮称)」です。
あれはもう何年前になるのでしょうか。当時私の直属の
上司だったKさんが、仕事中に突然「阿南者(仮名)
君、海を見に行くぞ」と言い出しました。
私の必死の抵抗も空しく、仕事を完全に放棄して車
に乗り込み、Kさんの言うままに車を運転する羽目
になったのです。
海を見て満足したKさんは、道路わきに設置された
案内板を見て、「池があるから行ってみよう」と指示
を出し、すでにあきらめモードに入っていた私は黙って
従いました。その時に発見したのがこのトンネルです。
こんな所にトンネルが?と疑問に思いましたが、当時
の私はトンネルに関してはD−Boy(Doutei-Boy)
だったのですぐに忘れ去ったのですが、先日入浴中
に思い出しました。さっそく訪問して確認してみると、
普通自動車ですらギリギリなサイズしかないのですが、
地面には非常に新しい軽トラックの物と思われるタイヤ
痕が残っていたので、現在でも利用されているようです。
まあ、利用価値が無いのならプレートで巻く意味もない
のですが。
Kさん、あなたの気まぐれのおかげで、トンネルレポート
のネタを入手する事ができました。
これからも高い空の上から私を見守っていて下さい。
(←いやKさん死んでないし)
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海老○池トンネル(仮称)