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本人すら第何弾なのかすっかり忘れていて 過去のレポートを読み直した阿南者のトンネル レポート第6弾。 今回はヒコジイのトンネル(通称)です。 正式名称は「○谷トンネル」と言いますが、地元の人々はヒコジイのトンネルと呼んでいます。 (漢字で書くと「彦爺」だと思われます) なぜ「ヒコジイのトンネル」なのか? それはこのトンネルをヒコジイとゆう人物 がたった一人で掘り貫いたと言われている からです。 ヒコジイがこのトンネルを掘った理由は、 恐らく近隣住民の通行における利便性 の向上にあったと思われます。 が、もしかしたら私とおなじくトンネルフェチで、 自分でトンネルを掘りたかっただけかも しれません。 開通当時は完全に手掘りトンネルだった ようですが、後年に入り口付近のみレンガ 巻きに改良されていた時期があったと地元 の方が証言してくれています。 現在は画像のように完全にコンクリートで 固められていますが。個人的にはレンガ巻き のまま残しておいてほしかったと思いますが、 それは私の感傷に過ぎず、地元の人々に とって崩壊の心配が無いコンクリート施行は 悲願であったでしょう。 正式名称が付いた以上、「ヒコジイのトンネル」 とゆう通称はやがては忘れられていくでしょう。 しかし私は、たった一人でトンネルを掘りぬいた 人物の事を死ぬまで忘れません。 ヒコジイ、フォーエバー・・・。 |
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