...................... さて、すっかり忘れ去られた感のある阿南者のトンネルレポート第4回。今回は前回のトンネルを抜けた先にある「元○トンネル」です。 なぜか名前が「元○三号隧道」ではありませんが、これはどうやらこのトンネルのある阿南市の特異性であると考えられます。
阿南市には3つの中学校があります。最初に建設されたのが「阿南第一中学校」。次が「阿南第二中学校」。ならば次は当然「阿南第三中学校」のはずです。が、三番目の名前は「阿南中学校」なのです。
おそらく阿南市にとって「第三」とゆう概念は忌み嫌われる物なのでしょう。三男が生まれた家庭の戸籍などはどの様な扱いになるのか、想像するだけで背筋が寒くなります。
この「元○トンネル」とその前後の道路はやたらと高規格ですが、利用する車はほとんどありません。その為か、トンネル内の照明も点灯しておらず、夜このトンネルを通過した時にライトを消してみた所、完全に闇につつまれてあせりました。
今回は通行量が少ないので落ち着いてレポート出来ましたが、取材中唯一通過した車が「空車」のランプをつけたタクシーだけだったのは意外でした。こんな所を流してお客を拾えるのでしょうか・・・?
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元○トンネル