.....................

さて、いよいよクライマックスを迎えた阿南者のトンネルレポート第3回。(←後は下がるだけなのか?)今回は前回の続きで「元○二号隧道」です。 トンネル巡りをしていると、友人などから「トンネルを見て何が楽しいんですか?」とゆう質問を受ける事があります。
そこでトンネルの魅力を熱心に説明しても、まず理解される事はありません。
ほんの数年前まで、パソコンに興味の無い人の「パソコンって何がたのしいんですか?」とゆう質問に対してまじめに説明しても、「ふーん、なんか難しいもんなんですね」とゆう反応しか返って来ませんでした。どんなに難しくないように説明しても・・・。
現在ではパソコンが市民権を得たため、逆にパソコンが使えない事にコンプレックスを感じる人まで現れるようになってしまいました。上司が部下に「あのさ、○○くん、悪いんだけどさ、この書類、パソコンで印刷してくれないかな?」などと頭を下げる風景も珍しくないわけで、時代は変わったと思わざるをえません。
正直、この先トンネル巡りが市民権を得る事は無いでしょう。しかし私はトンネル巡りを続けると思います。
今回の元○二号隧道を初めて見た時、私は純粋に感動しました。その立地条件の特異な点などを考えても、すばらしいと思います。興味の無い人にとっては、「ふーん、変なトンネルですね」とゆう反応しか返ってこないでしょうけど。
さて、一号、二号と来たら次は三号か?と考えたあなたは鋭い。だが甘いな。(←どっちなんだ?)
次回のレポートは阿南市の謎に迫ります。って大げさに書いているだけなので期待しないで下さい。

.....................
元○二号隧道