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さて、まさか二回目があるとは思ってもみなかった阿南者の横穴レポート。今回のターゲットは「元○一号隧道」です。
片側の入り口は比較的昔の姿をとどめている様ですが、反対側は10年ほど前に改修されており、トンネルの狭さと比較するとその新しさが逆に異様に感じます。一文字ずつ埋め込まれた扁額はいい味を出していると思いますが。
この元○一号隧道、一回目に紹介した新○トンネルと同じく、ほとんど必要性を感じません。いつ誰が何のためにこのトンネルを作成したのか、ご存知の方は連絡下さい。(再び他力本願)
前後の道路は非常に狭く、離合個所もほとんど無いので、車で行く場合は注意が必要です。南側に「元○二号隧道」があり、そこまでは比較的簡単に到達出来るので、その近くに車を停めて徒歩で移動した方が良いでしょう。交通量はまったく無いのですが、甘く考えていると私の様にこのトンネルの北側で対向車と鉢合わせになり、必死になってバックする羽目になります。しかもその時は夜だったので本気で怖かった・・・。
しかし、元○一号隧道と新○トンネルは非常に近い場所に存在しているにもかかわらず、取材した日は別々であり、私の計画性の無さが感じ取れます。この年齢にもなってこんなテキトーな性格でよいのだろうか?と、既存の価値観に無意味な抵抗を試みる80年代の若者の様に将来の事など何も考えていない自分自身に不安を感じる取材となりました。こんな事なら行くんじゃなかった・・・。(←だから何を言っているのか?) |
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